ドライオーガズム 危険性 リスク

ドライオーガズムのリスクや危険性について

 

アナニー

 

男性にとって、これまで未知の快感だったドライオーガズム。強烈な快感が得られる反面、人によっては思わぬ弊害を招くこともあります。

 

ドライオーガズムに挑戦するのであれば、そのリスクを想定してから始めましょう。以下にその危険性を紹介するので参考にしてください。

 

ドライオーガズムの危険性について

 

■ 前立腺炎になりやすい

 

■ 筋肉痛、過呼吸、高血圧になりやすい

 

■ 習慣性から回数が増えてしまい、フラッシュバックや脱力感が起こる

 

 

 

前立腺炎になりやすい

 

前立腺は臓器の一種なので、筋肉と違って圧迫されることに慣れていません。

 

ドライオーガズムを体感するためには、その臓器を意図的に圧迫することから、表面の細胞が傷んで炎症を起こしやすくなります。

 

これを防ぐためにはドライオーガズムを得たいからといって長時間、前立腺刺激をするのは避けた方が賢明です。

 

 

筋肉痛、過呼吸、高血圧になりやすい

 

ドライオーガズムの体験初期は、その快感度の高さから心臓の脈拍が上がり、極度のアドレナリン放出によって呼吸が早くなります。

 

したがって高血圧の人や心臓病を患っている人はドライオーガズムだけでなく、同じく興奮しやすいトコロテンなども避けた方がいいでしょう。

 

ドライオーガズムの後、筋肉痛になるケースはけっして珍しくありません。

 

これは絶頂に達する瞬間に身体の筋肉が硬直する、いわゆる突っ張る状態になるからです。

 

足がつりやすい人は十分に注意してください。

 

 

習慣性から回数が増えてしまい、フラッシュバックや脱力感が起こる

 

ドライオーガズムでもっとも高い危険性を持っているのが習慣性です。

 

ペニスオナニーでも習慣性は生まれますが、それよりもっと強力な快感度を持つドライオーガズムは、習慣性を持ちやすいです。

 

なので一度覚えると、1回の前立腺オナニーで何度も味わうようになり、さらに時間を開けずに前立腺オナニーをするようになります。

 

習慣性がついてしまうと、今度はドライオーガズムを得たいという欲求が強くなり、日中で前立腺オナニーをしていない時でもドライオーガズムに近い感覚を体感する、いわゆるフラッシュバック現象が起きます。

 

それはそれで気持ちいいじゃないか、と思う人もいるでしょうけれど、これは本人の意図とは関係なく起こるため、日常生活に支障をきたします。

 

連続してドライオーガズムを体感すると体力を消耗するので、その脱力感も大きく、とくにフラッシュバック後の脱力感はやる気をすべて削いでしまいます。

 

これを防ぐにはドライオーガズムを得ても、続けて絶頂感を求めないようにするしかありません。

 

前立腺オナニーは節度を持って行いましょう。

 

 


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